AO入試について

 一般入試は、高校までの教養によって審査される試験で、AO入試や推薦入試は、おもに書類審査や面接、小論文などの試験によって、受験生が持つ可能性を審査する試験です。

 AO入試や推薦入試で求められる能力は、大学での勉強やその先の将来の職業に必要な能力ばかりです。まず、面接の能力は、就職活動をする人は必ず行われます。つぎに、論文を作成する能力は、大学の講義で求められるレポートや卒業に必要な卒業論文で必ず必要です。また、論文の作成から得られる論理的な思考はどんな職業にも必要なものです。そして、そのほかに試験が求められる場合は、卒業するまでに必要な技能だからこそ求められるので、その学問を学ぶ場合に避けては通れないということです。

 このように、AO入試の受験勉強で得られる技能のほうが、将来役に立ち、さらに、一般入試よりもAO入試のほうが比較的簡単に合格することが出来るのです。

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